教室ブログ

磯村先生アトリエ訪問記

投稿日時:2014/08/20(水) 19:32


 恒例の磯村先生アトリエ訪問です。

  今年はじめての訪問になりました。
  磯村夫人が元気にお迎えくださいました。
  昨年、背骨を骨折なさって、手術するまで寝たきり状態でした。
  手術が成功して、その後のリハビリも順調。
  2階のアトリエまでご自分で階段を歩いて普通に上がれるまで回復しました。
  ひとまず安心です。

  久しぶりに遊びにいらっしゃいというお話をいただいたので、
  まだアトリエを見たことのない会員をつれて、
  会員恒例の磯村先生アトリエ訪問をしてきました。

    

    
    この作品は、初期の代表的作品のひとつ。

    
    磯村先生の絵としては、ちょっとめずらしい黄昏の描き方。

    
    これは「トーディの横丁」30号F。先生の代表作のひとつ。
    奥様は、この作品が一番好きかもしれません…とおっしゃっていました。

    
    うしろからパチリ。  「鵜のいる風景」。
    磯村先生がお気に入りだった作品です。

    
    いつもどおり、額の絵も入れ替え。

    久しぶりにたくさんいい絵を見せていただきました。
    また来たい!…という声あり。充実した時をすごしました。

    9月2日から始まる主体展にも磯村敏之画伯作品が出品になります。
    120号縦の武甲山の絵です。これも先生の代表作のひとつです。

    
 

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