教室ブログ

磯村敏之アトリエ訪問

投稿日時:2016/06/16(木) 16:03


 先日、磯村敏之先生のアトリエに行ってきました。
 先生は亡くなってもう少しで10年になりますが、
 奥様がお元気に迎えてくださいました。

 そのときの写真がたくさんありますので、ご紹介します。
 会員がお気に入りの絵です。

    

 いい絵がたくさんあります。

 英国の石の遺跡です。
    

 今回は、大きな絵を中心に見て来ました。

 これは詩のイメージを絵にしたモノのようです。
    

 これは瀬戸内海だと思います。
    

 以下は、ものすごくきれいな色なのですが、どうもその色が映らないですね。
    

 工場の絵です。公害のすごかった時代でした。
    

 武甲山の絵です。これもすごい絵です。
    

 めずらしい横長の武甲山です。
    

 大きな土管がさりげなく描かれています。もっと黒い色使いです。
    

 雲が汚れた感じです。
    

 こちらは横向き。
    

 曇った空に煙突がすごくきれいに立っています。
    

 もくもくした煙。空は曇っているのに、ほの明るい感じが出ています。
    

 おそらく意図的に、線で輪郭をかたどっています。
    

 描いたものを超えて、これは絶対的に美しい。
    

 海の絵なのに海は添え物のように見えますね。
    

 太陽は降り注くかわりに、そこにあるだけの世界…か。
    

 ヨーロッパの風景。光がきれいです。
    

 煙突が林立して、海が真っ黒。
    

 海が青くて遠くまで広がっています。何となく寂れた感じの港ですね。
    

 カラスが飛ぶ工場地帯。灰色の世界。
    

 東京湾が黒く濁り、煙が白く流れ、工場も黒ずんでいます。
    

 いつものように、6号8号の絵の中から、新たな絵を選んでみました。
    

 もっと大きな写真を撮っておけばよかった…と思いました。
 ひとつひとつすごくいい絵なのです。

 予定を超えた時間をすごしてきました。
 まだまだたくさん絵があります。すごいものです。

 またお伺いできる機会を楽しみにしています。

 

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