教室ブログ

6月19日の教室から:紫陽花とサクランボ

投稿日時:2016/06/20(月) 14:10


 ひさしぶりに山﨑弘先生のご指導になりました。

 紫陽花がたくさんあります。

    

 どれを選んだらよいのか、ちょっと悩みます。

    

 一番小さな紫陽花をF3のキャンバスで描いています。
 まず形をとって、色を少しつけていきます。

    

 一回で完成にしました。

    

 葉の影の感じが出ていればよいです。

 在来種のものと違って、今度の紫陽花は西洋紫陽花です。

    

 花びらの色が微妙です。
 F4のキャンバスに描いています。

    

 イエローオーカー(黄土色)で形をとったのは失敗でした。
 紫陽花の淡い色を塗る時に、思ったよりも強い色でした。

 山崎先生から、この色で描いてしまうと、色が濁ってしまう…と注意がありました。
 色が濁らないよう、このあと色を拭き取ってから、描きました。

    
 
 バックの色を下に行くほど、少しずつ濃くしていきました。
 薄いバックの色だと、花瓶がぼんやりしてしまうためです。

 紫陽花と迷いながら、サクランボもありましたので、そちらも描いています。

    

 光沢があって、きれいです。

 SM(サムホール)のキャンバスで描いています。

    

 サクランボの配置を配置したあと、さてどうしたらよいか。
 ここからが思案のしどころです。

    

 先生と相談して、お皿のふちに緑色をつけました。
 ただの白いお皿ではなかなか形がしっかり出ません。

 乾いてから細い筆で軸の部分を描いてもよさそうです。
 またサクランボを見ながら描き足すかもしれませんが、
 今回はこれでひとまず完成です。

 次回も山﨑弘先生のご指導の予定です。
 もう一度油絵をやりたいなあ…と思っています。









 

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