教室ブログ

8月7日の教室から:時計草を描く

投稿日時:2016/08/07(日) 20:41


 時計草を描きました。

    

 以前の続きを描きます。

    

 これは途中で構図を変更したので、妙な感じで花が浮き上がっています。
 上の写真は新たな花なのですが、何となく似た感じです。
 新しい花を見て、もう一度絵を見直します。

    

 こんな感じで茎を上に上げて花のつぼみはそのままになっています。
 さてどうなったでしょうか。以下が修正したものです。
 まだ未完成という感じがします。
 花の場合、どこで完成とするか難しいところです。

    

 バックをすこしハッキリさせていますが、もっと工夫の余地がありそうです。
 葉の色が光の関係もあって、少しずつ違っています。
 このあたりも簡単にいかないところでしょう。
 この作品はSM(サムホール)で描いています。

 次も時計草です。

    

 これはすこし下向きの花です。
 このまま下向きで描くのか、すこし修正するのか迷うところです。

    

 こんな感じですこし上向きにして描いています。
 別の花瓶の花も参考にしながら、
 ちょうど花瓶の口の高さに花が来るように絵がいています。

 6Fのキャンバスに描いています。

    

 バックがすこし青みがかかっています。
 この絵のバックをどういう色にしたらよいのか、微妙な問題です。
 花瓶がすっとしていて、涼しげできれいでした。

 この花を描いたもう一枚は、透明水彩で描いています。
 F6のスケッチブックに描きました。

    

 薄い色でバックにも色がついています。
 水彩の場合、丁寧にはみ出さないように描く場合とともに
 淡彩画といわれたりする描き方のときにはわざと
 鉛筆の輪郭線からはみだしたり、そのままバックに溶け込んだりします。

 ややこの絵の場合、そんな感じもあります。
 鉛筆での描き方自体がややあいまいな輪郭線になっています。

    

 これも似た感じですが、また別のビンに挿してみました。
 つぼみが小さくて、左側の終わった花がすこし開いています。

    

 これはF6のスケッチブックに描いたものです。
 どちらかというと輪郭を1本線で描いて、絵の具もはみださないように
 といった感じになっています。

 光の関係で葉の色が微妙に違うところがどうしたらよいのか、
 迷うところでしょうか。

 縦に描いたので、ツルがくるっと回っている構図になっています。

 いささか暑過ぎですね。
 夏ですね。そろそろピークが過ぎるとよいのですが。

 来週、目崎一登先生のご指導の予定です。
 何を絵がいたらよいのか、まだ決めていません。
 先生と相談して、また油絵かな…と思っています。

 昼の暑い時間をどうしのごうかと思いつつ。
 どうぞ皆様ご自愛くださいませ。

 

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