ブログ 2013/3

rss
次へ>>

3月24日の教室から。[教室ブログ]

投稿日時:2013/03/25(月) 01:22


 山﨑弘先生のご指導でした。

 石膏を中心に描いています。

    s-130324mo1DSC_0899.jpg


 最初はクロッキーです。

 なかなかうまくいかないですね。


    s-130324DSC_0902.jpg
  

    s-130324DSC_0904.jpg

        
    s-130324DSC_0905.jpg


    s-130324DSC_0906.jpg


    s-130324pen1DSC_0900.jpg


    s-130324DSC_0901.jpg


    s-130324DSC_0902.jpg


 今度は、石膏デッサンです。

    s-130324mo2DSC_0907.jpg


    s-130324mo3DSC_0908.jpg


    s-130324DSC_0914.jpg


    s-130324DSC_0915.jpg


    s-130324DSC_0916.jpg


    s-130324DSC_0918.jpg


    s-130324pen2DSC_0913.jpg


 お花のモチーフもあります。

    s-130324mo4DSC_0909.jpg


    s-130324mo5DSC_0912.jpg


 ともにオイルパステルで描いています。

    s-130324DSC_0917.jpg


    s-130324DSC_0920.jpg


 渋谷では、桜が毎回になりました。
 例年よりも早いですね。

 せっかくのお花見の季節ですが、
 体調を崩した方が何人かいらっしゃいました。
 皆さん、ご自愛くださいませ。

3月17日の教室から。[教室ブログ]

投稿日時:2013/03/17(日) 22:26


 山崎弘先生のご指導でした。


 木炭紙大の画用紙を使って、デッサンを始めました。
 別のモチーフを描いた会員もいます。


 まず先生の説明から。


    s-130317mo2DSC_0886.jpg


 石膏は、こんな感じです。


    s-130317mo1DSC_0885.jpg


 初めてですから、皆さん、難航していました。

 今回は、大きく形を取るだけ。
 次回、たぶん大幅変更になります。
 消しゴムの「かす」がすごかったですね。


    s-130317DSC_0896.jpg


    s-130317DSC_0897.jpg


    s-130317DSC_0898.jpg


    s-130317penDSC_0891.jpg


    s-130317DSC_0894.jpg


    s-130317DSC_0895.jpg


    s-130317mcDSC_0890.jpg


 貝殻。

    s-130317mo4DSC_0889.jpg


    s-130317omDSC_0893.jpg

 特別なパステルを使ってみました。


 菜の花とゆき柳。

    s-130317mo3DSC_0888.jpg


    s-130317ymDSC_0892.jpg

 濃い色の紙に描いたのが成功でした。


 次回も山崎弘先生のご指導です。
 あいかわらず、花粉ファッションが続いています。

 しばらく大変なようですね。
 ご自愛くださいませ。

あの日の記憶がめぐってくる[教室ブログ]

投稿日時:2013/03/11(月) 23:44


 3月11日の午後3時近く、ただならぬ地震だった。当日は仕事で東京駅近くにいた。生涯最大の地震であると思った。おそらくもうこんな地震はないだろうと感じた。ゆれ方とともに、そのゆれている時間の長さが異常だった。おそらく家の中は、混乱を極めているだろう。そのとき、まだ津波のことは知らなかった。そこまでは考えていなかった。

 フロアのテレビに映像が流れていた。異様な静けさと落ち着きに、いやな感じがして、その前から立ち去った。もう仕事になりそうもなかった。交通機関の混乱は解消されないだろうと思われた。

 数時間して、家に戻ろうとして、気が重くなった。
 それまでの間、窓から外を見ていた。しばらくバスは動いていた。そのうち人が列をなしてきた。それにしたがって、車が道路から消えていった。

 地震の前は、金曜日の夜に教室があった。
 当日、目崎先生のご指導の予定だった。まだ先生は家を出ていないだろうと思った。しかしわからない。どうも気になりだした。そうだ、社教館によって行こう。

 道路に乗り物はもうなかった。人々は黙々と歩き続けていた。公衆電話の前に人が並んでいた。コーヒー店の人が、道を行く人たちにコーヒーを配り始めた。数人がそちらに近づいていった。それを物語のように横に見ながら、道を進んでいった。その間、何ごとか言葉があったはずなのに、何も音が聞こえてこない。

 大変なことが起こっていた。立ち止まって考えるよりも、まず自分は進まなくてはいけないと感じていた。道は何ものにもさえぎられることなく、止まることなく、ただ進むだけだ。

 どのくらいたったか、まだ暗くなる前だった。社教館に先生はいなかった。いるはずもなかった。

 思い起こしても、音の記憶が消えている。あのときの気持ちは何であったのか。知覚を明確にすることを拒絶して、眠ってしまいたかった。不吉な深刻な予感に圧倒されていたはずなのに、分析も判断もどこかに消えていた。

 祈りの気持ちに向かおうとすると、悲しい気持ちがやってくる。悲しみは人を高貴にすると言う人がいた。どうだろう。私は私が感じ得なかつたことのために、罰されて…、そんな気持ちだった。不十分なこと、足らざること、必要なものを保持していないこと、未熟なこと、ダメなこと、そう、ダメなことばかり。
 祈りはどこにむけられていたのか。

 あれから2年がたつ。
 その後も、大切な人が相次いで亡くなった。
 どうしたというのか。

 月日は流れていき、残った者は無念の人をまだ覚えている。
 記憶はまだ生きている。
 ささやかな楽しい記憶をそこに添えることはできないだろうか。

 何か美しいもの、彩のあるものを見つけられないだろうか。
次へ>>

<< 2013年3月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ