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4月24日の教室から:ユリの花、りんご・オレンジなどの果物と容器[教室ブログ]

投稿日時:2016/04/26(火) 01:25


 目崎一登先生のご指導でした。

 新規に描き出した人は、ユリの花を描きました。
 白と黄色のユリです。

    s_160424%20DSC_0581.JPG

    s_160424%20DSC_0586.JPG

 鉛筆でスケッチです。
 ユリの花は、花びらの開く形が スケッチに向いているそうです。
 花の開く形をどう取ったらよいのか、なかなか難しいですね。
 手前の花びらが前に出ている感じがうまく出ました。

    s_160424%20DSC_0582.JPG

 今度はこれを油で描いたもの。

    s_160424%20DSC_0585.JPG

 F4で一気に描いています。
 もう少し描きこみたいところですが、一回で一気に仕上げた方が
 お花の場合はよいようですね。
 バックの色が花と調和しています。

 次からは、今までの継続作品になります。

    s_160424%20DSC_0584.JPG

 こちらはついに完成しました。
 りんごとオレンジがうまくバランスが取れた感じになりました。
 水差しもいい感じです。

    s_160424%20DSC_0588.JPG

 こちらは何度も塗ったところを直しながらまだ着地しないでいます。
 こくしたり濁りのない色にしてみたり、そこにまた色を加えたり、
 なかなかどうすれば良いのか見えてこない…という感じです。 

    s_160424%20DSC_0587.JPG

 この絵もまだ未完成のままです。
 テーブルの色が決まらない状態で、ここがネックになっています。
 本当は籠ももっと大胆に直す必要がありそうです。
 こちらは次回完成にできるようなところまできた感じでしょうか。

 もう春たけなわですね。温かい風を感じます。
 花もきれいな季節です。

 次回から5月になります。
 後半にスケッチに行けたらいいなあ…と思っています。

 次回は目崎一登先生のご指導の予定です。
 どうぞ、皆さまお元気で。

 

4月17日の教室から:自主活動[教室ブログ]

投稿日時:2016/04/18(月) 12:09


 今回は自主活動でした。

 先生の指示に副って、モチーフの並べ方の見直しをしました。
 前回の教室の最後に絵が大きく変わったのも、
 モチーフの並べ方が同列的・並列的な感じがするためでした。

    s_160403%20DSC_0568.JPG

 前回のモチーフの並べ方は上記のようなものでした。
 これを絵にあわせて、以下のように並べ替えて描きました。

    s_160417%20DSC_0578.JPG

 大ざっぱにどんなものか、 いたずら書き。

    s_160417%20DSC_0580.JPG

 前回のものを直していきます。今回は、ここまででひと区切りしました。
 また先生に見ていただいて、どうしたらよいのか考えます。

    s_160417%20DSC_0579.JPG

 次回も、以前からの継続作品と新規のものとが平行的に進みます。
 時間をかけて丁寧に描くように指導された作品が以下です。
 まだ未完成のままですが、今までの流れを並べてみると、以下のようになります。

    s_160327%20DSC_0560.JPG
    s_160327%20DSC_0561.JPG
    s_160327%20DSC_0562.JPG
    s_160327%20DSC_0566.JPG
    s_160403%20DSC_0569.JPG
    s_160410%20DSC_0576.JPG

 次回は、目崎一登先生のご指導の予定です。

 暖かくなってきましたね。皆さま、どうぞお元気で。



 

磯村敏之アトリエ訪問[教室ブログ]

投稿日時:2016/04/14(木) 00:31


 先日、磯村敏之先生のアトリエに行ってきました。
 ひさしぶりに桜の季節に訪れることができました。

    s_160327%20DSC_0545.JPG

 アトリエにも桜を咲かせましょうか…。
 いくつか桜の絵が見つかりましたので、額の絵を入れ替えて見ました。

    s_160327%20DSC_0554.JPG

 いままで気がつかなかったすばらしい作品を、今回見つけました。
 20号の作品です。
 微妙な色合いが、写真ではなかなか再現できそうにありませんが、
 武甲山を描いた以下の作品です。

    s_160327%20DSC_0550.JPG

 セメントの山だった武甲山が平らな尾根のように描かれています。
 削り取られたセメントを含む岩肌が絵になると何ともきれいです。
 派手派手しい色はないのですが、手前の畑から山まで、
 それぞれの地形が示す風景が全部つながっている感じがします。

 それから、以前いいなあ…と思っていた作品にも再会しました。
 これは北海道のポプラ並木のある風景です。
 10号の作品です。

    s_160327%20DSC_0552.JPG

 手前のポプラがぼんやり描かれているためか、
 その先にある畑の様子がくっきり見える気になります。
 一番奥にある山やその上の空まで、遠くまで見通せますね。
 この絵の季節は初夏なのでしょうか。
 
 いつものことながら、いろいろと感じることのある訪問です。
 まだ初心者そのもののときから、何回か訪れていますが、
 そのときどきで絵の見方、感じ方が変わってきます。

 今回は、桜の花の絵を選んで、そう遠くないうちにまた絵を入れ替えに来ます…と
 磯村先生の奥さまに宣言して、帰って来ました。

 こんどは緑の美しい季節にお伺いできたら…と願っています。

 
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