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2月26日の教室から:静物…器とカボチャと[教室ブログ]

投稿日時:2017/02/26(日) 22:37


 いつものお部屋が使えなかったので、ちょっとお出かけになりました。

 花瓶を置いてきてしまったので、別のもので代行して、
 カボチャも前のものから新しいものに変えています。

    s_170226%20DSC_0346.JPG

 なかなかきれいです。
 まずはF4のキャンバスに描いていた油絵の続きです。

 以前のものにちょっと手を入れたところです。
 右側の器は雰囲気のために必要といった感じです。
 もう一度、前の器で描きましょう。
 切り子の花瓶を中心に、バックをどう塗っていきましょうか。

    s_170226%20DSC_0349.JPG

 テーブルを茶色で塗っていくことになりました。
 そうなるとバックが問題です。

    s_170226%20DSC_0352.JPG

 クリーム色のように見えますが、ベースはイエローオーカーです。
 どのくらいの配合がよいのか、もう一度乾いたら修正していきます。
 タテに流れる感じでバックが塗られています。
 左の青い切り子の花瓶をほっそりさせました。
 だんだん落ち着いた感じになってきています。

 もう一つは、鉛筆で描き始めました。F6のスケッチブックです。
 配置を考えて、このあとどう塗っていくのかが問題です。

    s_170226%20DSC_0351.JPG

 ぼんやりとみていると、あまり色を塗らなくてもよい気にもなります。
 しかし、しっかりした色を出すにはやはり塗りこまないといけないようです。
 右の瓶も白地が美しいのですが、色を塗らないと、
 逆にやわらかな白さが感じられないのが不思議です。

    s_170226%20DSC_0353.JPG

 ピタッといかずに軟着陸でした。
 ひとまずこれで終わりにしましょう。久しぶりの鉛筆デッサンです。
 思ったよりも手間がかかります。
 
 少しずつ暖かくなってきましたね。
 もう春といってもよいのかもしれません。
 梅も咲き始めていますし、そろそろ冬も完全に終わりになりますか…。

 次回は3月です。
 どうぞ皆様お元気で。


 

2月19日の教室から:カボチャと花「パイナップルリリー(ユーコミス)」[教室ブログ]

投稿日時:2017/02/20(月) 03:57


 山崎弘先生のご指導でした。

 カボチャと花を描いています。

 かわいらしいカボチャです。

    s_170219%20DSC_0330.JPG

 いつものように、形をとっていきます。
 SMですので、いきなりそのものの色で形をとっていきます。

    s_170219%20DSC_0332.JPG

 鮮やかな感じと落ち着いた感じをどう描いたらよいでしょうか。
 まだ途中の印象です。もう少し描いて行けたら。

    s_170219%20DSC_0336.JPG

 もう一つのカボチャのモチーフ。今度は3つです。

    s_170219%20DSC_0331.JPG

 こちらもカボチャの色で形をとっていきます。
 SMのキャンバスに描きました。

    s_170219%20DSC_0333.JPG

 テーブルとカボチャの色の関係がなかなか微妙でうまくいきません。
 でもきれいです。もう少しこちらも描き続けたいと思います。

    s_170219%20DSC_0335.JPG

 今度はお花。
 ご覧の通り、不思議な花です。
 パイナップルのようなので、教室では仮に
 パイナップルフラワーと呼んでいましたが、
 正式な名前は何というのでしょう。

[その後、この花は「ユーコミス」らしいとの連絡をいただきました。
 パイナップルリリーとも呼ばれるそうです。もう一つはまだ不明です。]

 右側の花はまた別の種類のものです。
 二つが相まってなかなかいい感じです。

    s_170219%20DSC_0338.JPG

 こちらはF6号に描いています。
 初めにかたちをとっていきます。

    s_170219%20DSC_0341.JPG

 なかなかいい構図で入りました。
 花の部分を実際よりも濃いバーミリオンで描いています。
 乾いた後に、軽やかな色が載せられたらと思います。

    s_170219%20DSC_0342.JPG

 別の花瓶にも同じ構成で生けました。

    s_170219%20DSC_0337.JPG

 こちらもF6のキャンバスに描いています。
 最初の構図を見るうちに、これは修正しないと…ということになりました。

    s_170219%20DSC_0340.JPG

 右側に余白をいれて、余裕を持たせました。
 最初から、かなり現実の花の色に近い色を塗っています。

    s_170219%20DSC_0344.JPG

 こちらはF4のキャンバスに描いています。
 ビリジャンで形をとっていきました。

    s_170219%20DSC_0339.JPG

 画面いっぱいに描きたいということで、花と葉を入れていきました。
 花の部分を濃く塗っています。乾いてから色を載せていくつもりです。
 葉の色をもう一度描かないと。どうも違う感じの色が載っています。
 ビリジャンのベースの上に、
 テールベルトとイエローオーカーを混ぜた色を塗りました。

    s_170219%20DSC_0345.JPG

 なかなかきれいな花です。しかし難しいですね。

 もう少しこの花は持ちそうです。このまま継続して描けたらよいのですが。
 残念ながら、次回が文化祭のため、いつものお部屋が使えません。
 次回、別のところで活動をします。
 そこでのモチーフはちょっと考えています。

 やっと少し暖かくなってきました。
 このまま春になるのでしょうか。まだ少し早い気もします。
 花粉もかなり飛んでいるらしく、辛そうな方もいらっしゃいますね。
 どうぞ皆様ご自愛くださいませ。

 

2月12日の教室から:バラ、フキノトウ[教室ブログ]

投稿日時:2017/02/12(日) 22:08


 山崎弘先生のご指導でした。

 バラとフキノトウを描きました。

    s_170212%20DSC_0319.JPG

 まず、これをF6で描いた作品です。
 まずは形をとります。

    s_170212%20DSC_0323.JPG

 大きく画面を切り取っています。
 ここに色を載せていきました。
 バラは来週まで持ちそうにありませんので、これで完成とします。

    s_170212%20DSC_0329.JPG

 柔らかな感じで仕上がりました。

 次はF4のキャンバスに描きました。
 まず形をとります。

    s_170212%20DSC_0321.JPG

 葉の濃厚な色が出なくて苦労しました。
 ビリジャンをたっぷり載せて、テールベルトを載せて見ましたが、
 バラの葉の色と違ったままでした。

    s_170212%20DSC_0328.JPG

 花を描きすぎないように、雰囲気が出るようにというのは難しいものです。
 
 今年はバラが描けるようになりたいという会員の願いもありました。
 たしかに難しくて、これが描けるようになれたらよいなあ…と思います。

 もう一つが、フキノトウです。
 植木鉢に植わったフキノトウは、なかなかかわいらしいです。

    s_170212%20DSC_0322.JPG

 これをサムホール(SM)で描きました。
 こちらもはじめに形をとっていきます。

    s_170212%20DSC_0324.JPG

 植木鉢を描かずに、地面に生えている感じで描きました。

    s_170212%20DSC_0327.JPG

 今回、いい出来に皆が驚きました。
 色がうまくいき、いい感じで仕上がりました。

 まだ寒いですね。花粉も飛んでいるようです。
 どうぞ皆様、お元気でお過ごしくださいますよう。

 次回も山崎弘先生のご指導の予定です。


 
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