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6月26日の教室から:紫陽花・グラジオラスなど[教室ブログ]

投稿日時:2016/06/26(日) 23:55


 今回の教室は山﨑弘先生のご指導でした。

 紫陽花とグラジオラス、ユスラウメ、ユリ…と花が並びました。

    s_160626%20DSC_0729.JPG

 油絵で描いています。

 一輪の紫陽花です。

    s_160626%20DSC_0730.JPG

 0号のキャンバスに描きました。
 まず画面にどう花を配置したらよいのか。
 何となくよさそうです。

    s_160626%20DSC_0733.JPG

 花中心に丁寧に描きました。
 きれいです。

    s_160626%20DSC_0736.JPG

 小さなキャンバスに丁寧に描くと、逆にキャンバスよりも大きく感じます。
 すごくよく出来たので、しばし皆で見ていました。

 グラジオラスは丈が長くて、どうしたらよいのか、いろいろ苦労しました。
 すでにギリギリまできってしまっています。
 これ以上、切ってしまうのは惜しいので、花瓶の中を工夫しました。

 花瓶の中にもう一つ花瓶を入れて、花瓶の中に挿したものと
 加瓶の外側に挿したものがあいまって、花瓶の中の花瓶が安定しました。

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 F6のキャンバスで描いています。
 ギリギリまで大きく花を画面に入れたいので苦労しています。

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 描くうちに右側の花を大きくする必要が出てきました。
 左側の花をこれ以上、下におろさないようにするには、
 右の花を下げるしかありません。

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 時間切れで、ひとまず完成ということになりました。
 先生から、乾いてから少し手を入れるところがあるけれども、
 ひとまず完成…と言うことでした。

 丈が長くて、それがきれいだったので、その感じを出すのに苦労しています。

 次回は何をしたらよいか、また先生と相談してみます。
 目崎一登先生のご指導の予定です。

 暑くなってきました。体調を崩す方もいらっしゃいますね。
 もうしばらく雨も降るかもしれなくて、ハッキリしませんが、
 皆さま、元気でいきましょう。

​​​​​​​

6月19日の教室から:紫陽花とサクランボ[教室ブログ]

投稿日時:2016/06/20(月) 14:10


 ひさしぶりに山﨑弘先生のご指導になりました。

 紫陽花がたくさんあります。

    s_160619%20DSC_0708.JPG

 どれを選んだらよいのか、ちょっと悩みます。

    s_160619%20DSC_0711.JPG

 一番小さな紫陽花をF3のキャンバスで描いています。
 まず形をとって、色を少しつけていきます。

    s_160619%20DSC_0716.JPG

 一回で完成にしました。

    s_160619%20DSC_0725.JPG

 葉の影の感じが出ていればよいです。

 在来種のものと違って、今度の紫陽花は西洋紫陽花です。

    s_160619%20DSC_0713.JPG

 花びらの色が微妙です。
 F4のキャンバスに描いています。

    s_160619%20DSC_0717.JPG

 イエローオーカー(黄土色)で形をとったのは失敗でした。
 紫陽花の淡い色を塗る時に、思ったよりも強い色でした。

 山崎先生から、この色で描いてしまうと、色が濁ってしまう…と注意がありました。
 色が濁らないよう、このあと色を拭き取ってから、描きました。

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 バックの色を下に行くほど、少しずつ濃くしていきました。
 薄いバックの色だと、花瓶がぼんやりしてしまうためです。

 紫陽花と迷いながら、サクランボもありましたので、そちらも描いています。

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 光沢があって、きれいです。

 SM(サムホール)のキャンバスで描いています。

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 サクランボの配置を配置したあと、さてどうしたらよいか。
 ここからが思案のしどころです。

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 先生と相談して、お皿のふちに緑色をつけました。
 ただの白いお皿ではなかなか形がしっかり出ません。

 乾いてから細い筆で軸の部分を描いてもよさそうです。
 またサクランボを見ながら描き足すかもしれませんが、
 今回はこれでひとまず完成です。

 次回も山﨑弘先生のご指導の予定です。
 もう一度油絵をやりたいなあ…と思っています。









 

磯村敏之アトリエ訪問[教室ブログ]

投稿日時:2016/06/16(木) 16:03


 先日、磯村敏之先生のアトリエに行ってきました。
 先生は亡くなってもう少しで10年になりますが、
 奥様がお元気に迎えてくださいました。

 そのときの写真がたくさんありますので、ご紹介します。
 会員がお気に入りの絵です。

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 いい絵がたくさんあります。

 英国の石の遺跡です。
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 今回は、大きな絵を中心に見て来ました。

 これは詩のイメージを絵にしたモノのようです。
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 これは瀬戸内海だと思います。
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 以下は、ものすごくきれいな色なのですが、どうもその色が映らないですね。
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 工場の絵です。公害のすごかった時代でした。
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 武甲山の絵です。これもすごい絵です。
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 めずらしい横長の武甲山です。
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 大きな土管がさりげなく描かれています。もっと黒い色使いです。
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 雲が汚れた感じです。
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 こちらは横向き。
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 曇った空に煙突がすごくきれいに立っています。
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 もくもくした煙。空は曇っているのに、ほの明るい感じが出ています。
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 おそらく意図的に、線で輪郭をかたどっています。
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 描いたものを超えて、これは絶対的に美しい。
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 海の絵なのに海は添え物のように見えますね。
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 太陽は降り注くかわりに、そこにあるだけの世界…か。
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 ヨーロッパの風景。光がきれいです。
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 煙突が林立して、海が真っ黒。
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 海が青くて遠くまで広がっています。何となく寂れた感じの港ですね。
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 カラスが飛ぶ工場地帯。灰色の世界。
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 東京湾が黒く濁り、煙が白く流れ、工場も黒ずんでいます。
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 いつものように、6号8号の絵の中から、新たな絵を選んでみました。
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 もっと大きな写真を撮っておけばよかった…と思いました。
 ひとつひとつすごくいい絵なのです。

 予定を超えた時間をすごしてきました。
 まだまだたくさん絵があります。すごいものです。

 またお伺いできる機会を楽しみにしています。

 
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