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1月24日の教室から:ブリキの器と果物、りんご・みかん・レモン・花梨[教室ブログ]

投稿日時:2016/01/27(水) 00:18


 目崎一登先生のご指導でした。

 ブリキの器と果物を描いています。
 ブリキの鉛色が果物との対比できれいです。

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    s_160124%20DSC_0466.JPG 6F 油絵

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    s_160124%20DSC_0468.JPG 6F 油絵

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    s_160124%20DSC_0469.JPG SM 油絵

 寒くなりました。もしかしたら、一年で一番寒い時期かもしれません。
 ただ、帰りに日が長くなっているのに気がつきました。
 季節がめぐって、春に向かっているのを感じます。

 今回、目崎先生がご用意くださったブリキが果物との対比で、
 とてもきれいでした。
 写真ではなかなか伝わらないのですが、
 もしかしたら、絵で表現できるかもしれません。そう願っています。

 次回も、目崎一登先生のご指導の予定です。

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 会のことでご心配おかけしました。
 休会中の方や、応援してくださっている方から、ご連絡をいただきました。
 すでに問題は解決しています。教室は再開されています。

 休会中の方が、戻るところがなくなってしまうのではないかと、
 ご心配なさっていましたが、心配に及びません。

 もともとこの会は、絵画教育を非営利で行うチャレンジのための教室でした。
 ドラッカーが『非営利組織の経営』を著しているように、各業界のリーダーの方々は、
 ビジネスのマネジメントだけでなくて、非営利組織をどう経営していったらよいのか
 …についても、問題意識を持っています。

 こうした方々の応援を得て、渋谷油絵教室を始めています。
 最初の目的を変えないために、何度となく、教室の運営を変えてきました。
 そのため、組織運営のためのリスク管理もつねに行っています。
 教室の様子がおかしい場合、対応をどうするかはご指導の先生方と相談しています。

 つねにもっとよい体制にできるように準備をしています。
 目的は絵を愛する人に、最大の成果を上げてもらうこと…です。
 成果を上げる過程は、当然、楽しいはずです。
 しかし、楽しさを前面に押し出すつもりはありません。
 自分の力を発揮する楽しみのために、また仲間にも力を発揮してもらって、
 お互いによい刺激を与えあって、一人のときよりも成果を上げらるように…と願っています。
 こうした環境を整えられる人が集う教室です。

 先生も、いかに成果を上げるかを実験的に試みています。
 今回、賛同していただける方々のおかげで、数日にして教室は正常化しています。
 今後、教室に賛同する方を徐々に増やしていけたら…と思っています。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

1月17日の教室から:レモン、かりん、つばき[教室ブログ]

投稿日時:2016/01/19(火) 13:36


 先生の体調もそう心配なさそうです。
 またちかくご指導いただけることでしょう。ひと安心です。

 レモン、花梨、椿を描いています。

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    s_160110%20DSC_0447.JPG オイルパステル6F

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    s_160117%20DSC_0457.JPG 油絵SM
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 いままでお世話になってきた応援団の方々に、相談してみました。
 毎回通う人とは別に、時間のあるときに絵を見て指導してもらったり、
 何回か教室で絵を描きたいという人がいるようなので、
 コースを新設するのはどうでしょうか、と。
 その結果、よいねえ…となりました。

 はやくも10名近い方の入会希望があります。
 あまり多くなると本来のコースに影響が出ますので、
 少し考えたいと思います。
 ただ、応援団の中に入りたいという方がいらっしゃいますので、
 その方々はすでに入会いただきました。

 指導1回ごとに4000円。年会費1万円です。
 渋谷在住在勤の証明書のある方は年会費免除となります。
 当面、あまり増やすつもりはありません。
 ただこういうコースも必要だったと気がつきました。

 今回入会いただいた人の中には、あと2年で仕事が終わるから
 そのときは毎週通いたいという方もいらして、
 それまでに教室とかかわりを持っていただき、雰囲気を感じとってもらって
 教室についてのご理解をいただくのも悪くないなあ…と思いました。



 

1月9日の教室から。[教室ブログ]

投稿日時:2016/01/13(水) 04:38


 今回が今年最初の教室になります。
 先生が体調を崩した上、社教館のお部屋が会議室しか取れませんでした。

 しかし、これでよかったと思います。
 昨年末から、会のリニューアルを考えてきました。
 先生方と相談して、今年から一気に教室を変えて行きます。

 昨年一年間、会にいらした方達はかなり上達しました。
 先生が個人に合わせて指導をしますから、当然かもしれません。
 ご本人達は、実力を発揮したのですから、ご自分の力だともいえます。

 山崎先生はあちこちで依頼を受けて、ご指導をなさっていますが、
 最初に指導を始めたのが、この教室です。
 今でもお二人の先生のまったくの自由に指導できるのは、この教室だけです。

 ただ、先生方のご負担がとても大きいことが問題です。
 山崎先生は10倍くらい労力がかかるとおっしゃいますし、その通りです。
 モチーフのいいモノがあったら、あの人にどうか…などと考えて指導につなげています。

 こうした努力に対して、残念ながら、会員は十分な対応ができませんでした。
 ボランティアのサポーターがたくさんいることで、この会が成り立っていますが、
 一部で会があるのは当たり前のような意識が出てきました。

 先生が集中して指導できない事態まで発生しました。
 会員でないお子さんが騒ぐことが続きました。
 ご指導をお願いするのが辛くなっていました。

 やる気のある方は、どうも会の様子が変だと感じていたはずです。
 しかし、当事者たちは、あんがい気がつかないものです。
 これで何がおかしいのかという感覚があったのでしょう。

 サポーターの先生方、この方々は業界のリーダーが多いのですが、
 もはや放置してはいけない…という考えでした。
 お聞きした全員の方のご意見でした。

 いったん今までの会を閉じて、新しく人を募ることにしました。
 具体的な制度は、徐々に整えていこうと思っています。
 何人かの方々にお聞きしてみたところ、すでにかなりの方が参加したいとのこと。

 先生方の指導がこの教室の最大の強みです。
 先生方が思いっきりご指導くださることで、会員も成果があがります。
 今年は文字通り、新年から新しいスタートが切ることになります。

 しばらく苦労もあるでしょうが、教室を作った原点に返ります。
 活動計画もほぼ出来上がり、何となくわくわくしてきます。
 今年は、よい年になりそうです。

 どうぞ皆さま、今年もよろしくお願いいたします。


 
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